住宅用地球温暖化対策機器設置費補助金
平成23年4月1日以降、平成23年度の住宅用地球温暖化対策機器(太陽光発電システム・太陽熱利用システム・太陽熱高度利用システム・高効率エネルギーシステム)を設置する方に、設置費用の一部を補助する申請の受付を開始します。地球温暖化防止対策の一環として、CO2削減や省エネ、経済的で環境にやさしい機器の設置補助を希望する方は、必ず設置前に補助金交付申請を行ってください。
対象機種
- 1 太陽光発電システム
- 住宅の屋根等への設置に適した低圧配電線と逆潮流有りで連系し、財団法人電気安全環境研究所の認証を受けている太陽電池モジュール又は一般社団法人太陽光発電協会太陽光発電普及拡大センターに登録されている太陽電池モジュールで構成された太陽光発電システムで、太陽電池の最大出力(当該施設を構成する太陽電池モジュールの公称最大出力の合計)が10キロワット未満のもの。また補助団体等の補助事業が終了した後に発売された機種については、対象システムと同等の規格品であることが確認できる場合に限り、補助対象機器とする。
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- 2 太陽熱利用システム
- 住宅の屋根等に設置した貯湯槽と太陽集熱器によって動力を使わずに水を循環し、給湯等に利用するシステム(自然循環型)。
- 3 太陽熱高度利用システム
- 住宅の屋根等に設置した不凍液等を強制的に循環する太陽集熱器と集めた熱エネルギーを貯蔵する太陽蓄熱槽によって構成され、給湯、暖房等に利用するソーラーシステム(強制循環型)。
- 4 高効率エネルギーシステム
- 次表に規定するCO2冷媒ヒートポンプ給湯器、潜熱回収型給湯器、ガスエンジン給湯器及び家庭用燃料電池システム。
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高効率エネルギーシステム補助対象機器の要件
| 対象機器 |
要件 |
| CO2冷媒ヒートポンプ給湯器 |
年間給湯効率が3.0以上(ただし、寒冷地・塩害地向け機種、2缶タイプ、角缶1缶タイプ、200リットル以下の小容量タイプ、一体型タイプ、多機能タイプについては2.7以上)であること。 |
| 潜熱回収型給湯器 |
給湯熱効率が90%以上であること。 |
| ガスエンジン給湯器 |
ガスエンジンユニットのJIS規格に基づく総合効率が80%以上であること及び貯湯ユニットの容量が90リットル以上であること。 |
| 家庭用燃料電池システム |
燃料電池ユニットの発電出力が0.5から1.5キロワットあること及び貯湯ユニットの容量が150リットル以上のタンクを有していること。 |
対象者
次の条件をすべて満たす方
- 自らが居住する町内の住宅(店舗等との併用住宅で居住部分が1/2以上のものを含む)に対象機種を設置しようとする方(町外の方で転入予定の方は、実績報告時に申請地に入居したことがわかる住民票添付)
- 町税の滞納がない方(申請時に納税証明書(未納がない)を添付)
- 平成24年3月15日までに工事が完了し、実績報告書の提出ができる方
補助金額
- 1 太陽光発電システム
- 1キロワット2万円(1世帯4キロワット 8万円を上限)
- 2 太陽熱利用システム
- 自然循環型太陽熱温水器 1システムにつき1万5千円
- 3 太陽熱高度利用システム
- 強制循環型太陽熱高度利用システム 1システムにつき2万円
- 4 高効率エネルギーシステム
- 1システムにつき1万5千円
※各システム1世帯につき1台・1回を限度で受付
申込み
平成23年4月1日(金曜日)から、所定の申請書に添付書類を添えて各システムごとに作成し環境課へ提出してください。
- 環境課環境保全係
- 電話 0562-83-3111(内線282)
- 電子メール
- kankyo@town.aichi-higashiura.lg.jp
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